Search this site
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | | - | - | - |
『太陽2068』
22日、23日の2公演、綾野さんの舞台、『太陽2068』を観劇してきました
待ち望んだ舞台だったのでそれはもう、感激と感動は一入で未だ興奮冷めやらず

とにかく、内容が素晴らしかった
わかりやすかったし、共感するところが沢山あった、色んな感情を揺さぶられた
何より演者が皆さん、素晴らしかった

あっと驚く舞台装置と演出、さすが蜷川さんの舞台は凄い
幕開けから一気に心鷲掴まれ、3時間の舞台もあっという間だった
ほぼずっと前のめり(気持ち的に)
実際にはちゃんと椅子に背を預けて観劇していたけれど、
心はずっと前のめり気味で舞台世界に魅せられ囚われ魅了されてました

観ることができて本当に良かった、幸せだった
気持ちよく東京まで送り出してくれた家族には感謝の気持ちでイッパイ

綾野さんの鉄彦、よかったなぁ(遠い目)
よく笑って咽び泣いて吠えて喚いて怒り狂って喜んで大はしゃぎして、はにかんで悩んで悔やんで迷ってもがいて
とにかく鉄彦の感情の揺れと変化がそのまま観ているこちらの感情も際限なく揺さぶってくる
ハラハラするしドキドキするし可笑しくて楽しくなるし胸熱くなって泣きたくなるし切なくなって苦しくなった、何度も

彼は笑顔も素敵だけれど、私は逡巡していたり懊悩していたりする姿にキュンキュンくる方なので
幾度となくキュン死しそうになりました
だって鉄彦、とてつもなく可愛い
かっこいいけど凄く可愛い青年なんだもの、人としてものすごく愛おしく思える存在

成宮さんの森繁、麗しかった
成宮さんは華があって色気もあってとても美しかった
鉄彦と森繁の掛け合いとか間が物凄くナチュラルで、だんだんと2人の距離が縮まっていく感じが凄く良かった

衝撃だったのは前田さん
情熱的で初々しくてすっっごく良かったです
二部でのウイルス感染の場面は目が釘付けでした
上に綾野さんと成宮さんがいたのに、下のあっちゃんから目が離せなくて
鬼気迫る演技に瞬きするのも忘れて見入ってました

あと今回私は初めて知った役者さんだったのですが、拓海役の内田さんも素晴らしかった
物凄く個性的な役どころを物凄く自然に普通に演じていて、何だか凄い役者さんだなと、ちょっと感動しました
他にも素晴らしい役者さんの熱演にいちいち心掴まれながら、三時間ずっと高揚していました

何度も観たくなる舞台だった、2回じゃ全然足りない
私が観劇した回はカメラが何台も入っていたので、もしかしたら密着ドキュメンタリー的な番組もあるのかな
太陽2068の放映があるのか、DVD用なのかとか色々と都合良く解釈しておりますが
あったら嬉しい、絶対観る、買う



以下覚書少々

一回目は前から4列目の真ん中、良席
若干、上部の舞台を仰ぎ見る感じ
結構最初の方で噂のシーンが唐突にきて、思わずガン見
鉄彦の立ち○○○
いきなりズボンとパンツをサクサクおろす鉄彦
衝撃すぎて科白を聴き流す(笑
太ももとお尻が見事に丸見え、結構長かった、眼福
想像以上にむっちり豊満な美尻だった、ちょっと見惚れた
さすが元アスリート
綾野さんは着やせして見えるのかしら、衣装着ていると物凄く細く見えるのに
脱いだらスゴイんです、ってやつですね

二回目は一階後方センター
例のシーンは上着で隠れてしまいまったく肌が見えず、アラもったいない!って思っちゃった
あれは一階前列の人たちだけが見える特権だったのかー、もう一回じっくり眺めたかったのに美尻を…

綾野さんは姿カタチが、佇まいが本当に美しい人だなぁと
あと、よく通る声が、発声がとても心地良くて
今回、舞台を近くと遠目で観て、生の彼の芝居を体感して改めてそう感じました

普段の声は小さ目で優しい声という印象を持っているんだけれど
今回、舞台での発声て全然違うんだなと実感
物凄く聞きとりやすく、すべての科白がちゃんとはっきり耳に届いて、しかもとても心地良い声だったり
可愛い声だったり、声を張らなくてもちゃんと聴き取りやすい発声の仕方ってあるんだなと新発見

ラストシーン、良いですね
胸が熱くアツくなった、ふたりの後姿が今も鮮やかに網膜に焼き付いてます


カテコはどちらも3回、スタンディングオベーションが凄かった
綾野さんの清々しい笑顔、忘れません



JUGEMテーマ:綾野剛
posted by M./bona/rib | 11:55 | 綾野剛さん。 | comments(0) | - |